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今週のトピック



生徒玄関脇の桜が、いよいよ見頃を迎えようとしています。

これまでも多くの城西中生の登下校を温かく見守ってきたであろう桜の木。現在は七分咲きといったところで、新年度の始まりを祝福してくれているようです。



さて、4月2日(木)には、新2・3年生の学級発表が行われました。久々に再会した級友とのおしゃべりもほどほどに、整然と整列して先生方の説明に耳を傾ける姿からは、中堅学年・最高学年としての頼もしい自覚が感じられました。

体育館に掲示された名簿を食い入るように見つめる表情には、期待と少しの不安が混ざり合っていました。慣れ親しんだ友だちと同じクラスになれた安心感も、初めて言葉を交わす仲間への緊張感も、すべてが「新しい自分」に出会うための大切なエッセンスです。新しい仲間と過ごす、思春期の大切な一年間。一人ひとりが自分らしく、色鮮やかな毎日を創り上げてほしいと願っています。



クラス発表後には金工木工室に移動し、新しい副教材を受け取りました。
表紙に書かれた「2年」「3年」という文字を手に取り、進級の実感が一層わいてきたのではないでしょうか。これらは、皆さんを大きく成長させてくれる大切な「道具」です。この一年間、感謝の気持ちを持って丁寧に扱っていきましょう。

まずは、新しい決意を込めて、自分の名前をしっかりと記すところからスタートです!


2026年04月03日 高橋 淳一