
4月9日、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行いたしました。
157名の新入生が、少し緊張した面持ちで校門をくぐりました。真新しい制服に身を包んだ姿からは、中学生になった自覚と、「ちょっとの不安と大きな期待」が入り混じった初々しいエネルギーが伝わってきました。 昨日の式典では、校長の式辞、そして在校生代表による「歓迎の言葉」の両方で、共通して「共生」というキーワードが語られました。 本校が教育の柱として大切にしているこの言葉には、次のような願いが込められています。
他者を尊重し、多様な人たちと協働しながら、様々な困難を乗り越えて「皆の幸せ」をつくる力
新入生の皆さんが、この3年間で多くの仲間と出会い、互いの個性を認め合いながら、共に幸せな未来を創り出す力を育んでいくことを、教職員一同心から願っています。
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