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今週のトピック



8月25日、城西中学校の2学期が元気にスタートしました。

始業式に先立ち、この日は普段よりも5分間長く清掃活動を行いました。生徒たちは夏休み中にたまったホコリを丁寧に拭き払い、校舎をきれいに整えるとともに、これから始まる新しい学期への自覚と気持ちを高めていました。

その後の始業式では、校長先生から第3教育期の目標である「ともに学び合う、高め合う」に関連して、「言語環境に気を配ってほしい」という大切なお話がありました。城西中学校が目指す「共生」を実現するためには、お互いを思いやる質の高い温かなコミュニケーションが欠かせません。一人ひとりが発する言葉に気を配り、互いを尊重し合う関係性を築きながら、これから控える体育祭や音楽祭などの大きな行事を通じて、さらなるステップアップを果たしてくれることを期待しています。



始業式を終えた後は、久しぶりに顔を合わせるクラスメートとの賑やかな時間が広がっていました。夏休みの課題や通知表などの提出物回収もそこそこに、各学級では「すごろくトーク」や「私の夏休み」「夏休み川柳」といった工夫を凝らしたアイスブレイク活動が行われました。

遠出を楽しんだ生徒、地元でじっくり羽を伸ばした生徒、部活動や習い事に情熱を注いだ生徒、新しいことに果敢に挑戦した生徒など、生徒たちは一人ひとりが過ごしたそれぞれの夏の思い出を、笑顔で嬉しそうに共有し合っていました。

さて、来週末にはいよいよ前期定期テストが予定されています。今週は久しぶりの学校生活で体に疲れがたまっている生徒も多いかと思いますが、生活リズムをしっかりと整え、うまく時間を作り出しながらテスト勉強にも励んでほしいと願っています。




2026年08月28日 高橋 淳一